社会派ヲタ日記

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地獄少女 二籠

第二話「うたかた」


今日の依頼人:倉吉弥生さん

いやー、相変わらず救いのない話ですね・・・・・・(´・ω・`)ショボーン
構図としては、変態さんに殺された妹が、姉に恨みをはらさせるって形ですけど・・・。

印象としては、ちょっと独りよがり展開すぎるかなって気はしました。
あいたち独自行動でコトの真相が明らかにされますが、作中の弥生はそれを知らないはず。
妹の死やその恨みを自分にはらさせようとしているという考えに至る経過には不自然さを感じました。


今回わからないところが一点。
犯人の名前はわからない、てかそもそも名前が設定されてないかわいそうな犯人ですけど(クレジットは「犯人」だし)、弥生はどうやって地獄通信で依頼したのでしょうか?
相手が明確でなければ依頼はできないのでは??

ここんとこ、どうなんでしょう?
前作見きってないんで、設定の理解に誤りがあるのかな・・・。


では、以下話の展開にあわせたメモです。



アバンタイトル。
水の中。
「アレは、決して水面に浮かび上がることのない、うたかたの影」


駅前でビラ配りをする倉吉弥生。
行方不明の妹(すみれ)を家族で探している。
水の音、幻聴。

夜、倉吉宅宅。
妹の部屋から聞こえてくる水の音。
00:00のアラーム。勝手に起動するパソコン。

川に落ちたボールを拾おうとするあい。
思わず身を乗り出して水の中に落ちてしまう。
そこに仕事の依頼を告げにきた一目連。
驚くあい。

「見てた?」
「何を?」
「なんでもない・・」

ドジっ娘テラモエス(*´д`*)ハァハァハァアハァ


再び、倉吉宅。
依頼を受けたあいが現れるが、弥生は依頼したことを覚えていない。
本人からの依頼じゃないと早々にひきあげる一向。
弥生は履歴から地獄通信の存在を知る。


翌日、弥生は地獄通信について知り合いに聞く。
連れが席を離れている間に妹の声を聞く弥生。

「姉さん・・・ここ冷たいよ・・・暗いよ・・・・・・」
妹が恨みをはらさせようと地獄通信にアクセスしたと考え、妹は既に生きていないと考える。

雨の中両親とビラを配る弥生。
一目連はずっと弥生を見守っている。
弥生は一目連に任せ、すみれが消えた場所に行ってみる骨女と輪入道。
証人(犬)を見つけ、あいの特殊能力でいきさつを知る一同。
弥生はすみれが消える直前にケンカをしていた。
自分のせいですみれは消えてしまったと自責し、地獄通信にアクセスしようとする弥生。しかしつながらない。

今回は一目連の話ですかね??
一目連はことの他この件を気にかけてます。
いつもと雰囲気が違いますし、過去に関わると思われるような刀と女性のカットなんかも入ってきてます。
これが伏線なら、今期では部下たちのことにも触れられていくんでしょうかねぇ。楽しみですww

ところで、骨女の姉さん生にんじんをかじってます。
健康的な骨www


妹の意思を知りつつも、地獄通信にもアクセスできずどうにもできないとあやまる弥生。
それでも幻聴にさいなまれ、なぜ父でもなく母でもなく自分なのかと問う。
そして妹の最後を垣間見、その夜地獄通信にアクセスする。

あいと一目連が現れ、わら人形を受け取る弥生。
代償として自分も地獄に落ちることを聞き、だから妹は自分に呪いをはらさせようとしていると考え、弥生はためらいなくヒモを解く。

ここは、妹はケンカした弥生にも恨みがあったから地獄少女に依頼させたって理解でいいんでしょうか?
姉の地獄行き決定を願うほどのケンカってのはちょっとヤだな・・・。


犯人地獄送り。

今回は中々こった演出ですねぇ。 能だwww
てか、船の上のシーン、北斗の拳チックでふいたww


ラスト。
生き生きとビラを配る弥生。

恨みをはらしたことですっきりしたのか、自責の念から解放されたのか・・・。一見さわやかに終わってるんですが・・・。
しかし、死を知りながらも家族とともに妹を探し続けるというのは・・・・・・。救いがないなぁ(´・ω・`)ショボーン


次回、第三話「愛しのけいちゃん」
ピンクジャージのめがねっ娘、かなりのデムパ系と見た!(゚∀゚)!


【リンク】
地獄少女 公式サイト「地獄通信」


【以前の記事】
第一話「闇の中の少女」


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品質評価 19 / 萌え評価 19 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 73 / お色気評価 8 / 総合評価 25レビュー数 46 件 行方不明になってしまった妹を探すため、毎日チラシ配りを続ける一家。姉の弥生はずっと、不思議な幻聴を聞き続けていた。
2007/09/12(水) 20:37:30 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン